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2021.05.10 UP!

「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2021」でアジアランキング45位、日本では5位にランクインしました

アイグッズ「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング2021」でアジアランキング45位、日本では5位にランクイン!

 海外生産フルオーダーオリジナルグッズのアイグッズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:三木章平)は、この度、「High-Growth Companies Asia-Pacific 2021(アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2021)」において、対象企業100万社以上の中でアジア45位、日本5位にランクインいたしました。

「High-Growth Companies Asia-Pacific 2021(アジア太平洋地域の急成長企業ランキング 2021)」において、対象企業100万社以上の中でアジア45位、日本5位にランクインいたしました。

「High-Growth Companies Asia-Pacific 2021」とは

 アジア太平洋地域(オーストラリア・香港・インド・インドネシア・日本・マレーシア・ニュージーランド・フィリピン・シンガポール・韓国・台湾・タイ・ベトナム)の企業を対象に、2016年から2019年における売上高の伸び率上位500社をランク付けされています。発表に至るまでに、イギリス経済紙のフィナンシャルタイムズ社、日本経済新聞社、ドイツで統計調査データプラットフォームを提供するスタティスタ社が共同して数カ月にわたり、膨大なデータベース資料を精査し、数千の企業へ連絡、データ検証を行い、ランキングが決定します。

ものづくり業界への逆風の中、急成長企業としてはイレギュラーな体制を採用

ものづくり業界への逆風の中、急成長企業としてはイレギュラーな体制を採用

 当社の今回の受賞は、イレギュラーな要素が強く、特別な意味を持つものと自負しています。ここで言う「イレギュラー」とは、産業構造が「もの」から「コト」へとシフトしている現代において、ものづくり業界が縮小傾向にある中、新卒採用重視といった、急成長を遂げるベンチャー企業が通常取る経営体制とは「正反対」の姿勢をアイグッズが貫いてきたことを指します。

①ものづくりは斜陽産業であり、アイグッズが身を置く業界は市場縮小中である

 産業構造が「もの」から「コト」にシフトしている現代において、ものづくり業界は事業縮小を迫れられています。廃業に追い込まれた会社も少なくありません。アパレルやイベント業界の売り上げ不振により、年々オリジナルグッズの需要も減少傾向となっています。

②即戦力となる同業他社からの中途採用はあえてしない

 ベンチャー企業は通常、売上UPを目指し、即戦力となる経験豊富な人材を魅力的なビジョンで惹きつけ中途採用でひっぱってくるケースが多い傾向です。一方で、アイグッズはこれらの同業他者からの中途採用を批判するわけではありませんが、あえてしませんでした。つまり、創業時より、同業他社からの中途採用という外部の力を使って会社を大きくするのではなく、新卒採用や業界未経験採用に拘り、時間をかけて理念を入念にすり合わせ、お互いに切磋琢磨することで、アイグッズ内部で価値の高い人材を1から育てることに注力してきたのです。

”急成長”4つの理由〜チャンスを待つのではなく、つかみにいく

当社が急成長を遂げられたのには、以下の理由が挙げられます。

①定着率100%、新卒採用へのこだわり

 私たちは、新卒採用に強いこだわりを持っています。「入社する学生は将来的に活躍し、学生の幸せを実現しえるか吟味する」ことをポリシーとして掲げ、社員一人ひとりが長く活躍できる舞台を用意します。目先の売上を追う数字中心のマネジメントではなく、より長期的スパンで人と組織が共に成長する未来を描くことを、私たちは大切にしています。
 当社の理念や思いに共感できるのかという視点で、妥協を許さず厳選した採用を行なってきたからこそ、育成をしていく中で一人ひとりが急成長し、結果として業績にコミットすることが可能になりました。実際に、当社は2018年から新卒採用を行い、定着率100%という数字が出ています。
 互いを深くまで知るには多くの時間と費用をかけることになりますが、【採用活動は企業の第一ボタン】と捉え、そのこだわりを惜しまなかったことは、当社の成長の鍵になったと考えます。

当社 採用活動詳細:https://recruit.i-goods.co.jp/

②人間力の向上を見据えた、育成への先行投資

 よりお客様に貢献し、社会に価値を届けていくためには、最終的に「誠実さ」「実直さ」といった人間力が最も大切になってきます。その人間力は短期スパンで培われるものではなく、ゆっくりでも着実に、木の年輪のように太く永く成長させるものだとアイグッズは考えます。「数字はあとからついてくる。だからこそ、育成にどんなに時間やお金がかかろうと構わない」という先行投資の姿勢を貫いた結果、自分で考え、責任を持ち、行動できる人が増え、数字がそこに着実についてきたと自負しています。
 当社と取引をしていただいた皆様に「誰と関わっても気持ちが良い」とおっしゃっていただけるような集団を目指しています。

③価値提供を深く追求し続ける姿勢

 ものづくりにおいては、仲介役となる商社としてのスタンスを取らないことを最初に決断しました。直工場取引、直貿易、自社検品センター、自社QCスタッフ、生地サンプルの収集など、各分野で他企業に外注していく方が楽だったかもしれませんが、最もお客様に安心していただけ、貢献できる方法を模索した結果、「全てを自分たちで管理する」というビジネスモデルがベストでした。
 日本の品質基準は落とさず、海外生産で安価に製作できる体制づくりは一筋縄ではいきませんが、自社管理を徹底し、誠実に事業推進を行なった結果、95%以上のお客様に継続的に取引いただける会社になりました。

④いち早く社会ニーズを捉え、変化をいとわない思い切りのよさ

 お客様を第一に考えるからこそ、現状に満足せず、新たに課題解決できることはないか、もっと世の中の役に立てないかと常に問い続ける姿勢を貫き、「声なき声」を聞いて新しいニーズを探るようにしています。
 当社のメーカー商品、コロナ感染対策グッズ「コロタツ」(https://i-goods.co.jp/covid/)もその事例の1つです。感染が拡大し始める前の2020年2月よりマスクの製造に着手し、今や国内有数の感染対策グッズメーカーになりました。今回のランキング受賞は2019年までの数値のため、成長率の数値に感染対策グッズの影響は含まれていませんが、こうして新しい事業に次々と挑戦し、社会への貢献の幅を広げていくスピード感・実行力は、まさに当社の強みだと自負しています。

急成長を求めていなかったからこそ、結果的に「急成長の成果」がついてきた

 当社は「1000年成長し続ける会社を創る」というビジョンのもと経営を行なっています。お客様に価値を末長く届け続けるためにも、社会から、社員から愛され続ける会社であることを目指しています。人としての成長を、長い目でゆっくり着実に追っていく姿勢に、様々な方面から共感をいただき、ご支持をいただいた結果の受賞だと考えます。
 これからも人を大切にする経営、時代に合わせて常に進化し続ける姿勢を貫き、永く愛される会社として社会に貢献してまいります。

【ランキング詳細について】
FT ranking: Asia-Pacific High-Growth Companies(英文)
https://www.ft.com/high-growth-asia-pacific-ranking-2021

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