〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-23-23
恵比寿スクエア6F

別注品のオリジナルグッズ・ノベルティの専門会社

新型コロナウイルス
対策グッズの購入はこちら

新型コロナウイルス対策グッズ 新型コロナウイルス対策グッズ

2021.08.19 UP!

りそな銀行より『SDGs推進私募債』を発行開始しました

りそな銀行より『SDGs推進私募債』を発行開始しました

オリジナルグッズの企画生産を手がけるアイグッズ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2021年7月12日付けで、株式会社りそな銀行(以下「りそな銀行」)を引受先とする第1回無担保社債「SDGs 推進私募債」を発行しました。
本社債の発行による調達金額は、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークの資金に充当される予定です。

SDGs 推進私募債で、「誰一人取り残さない世界」の実現を後押し

りそな銀行より発行される 「SDGs推進私募債」は、発行額の0.1%相当額を、りそな銀行がSDGs関連団体に寄付することでSDGs取り組みの達成を後押しする仕組みです。
当社はこれまで、「1000年成長し続ける会社をつくる」という企業ビジョンのもと、事業の推進をしてまいりました。SDGsが掲げる「誰ひとり残さない、持続可能な社会」を目指すことに賛同し、私募債を通じて・一般社団法SDGs市民社会ネットワークを寄付先として選定し、更なる世界の発展に寄与いたします。

SDGs 推進私募債で、「誰一人取り残さない世界」の実現を後押し

SDGs 推進私募債で、「誰一人取り残さない世界」の実現を後押し

SDGsの活動を皮切りに、改めて環境問題が注目されている昨今。当社は、深刻化する環境問題の解決策となる一人ひとりの”サステナブルへの意識”は、「使う側だけでなく、むしろ選択肢を提供できていない生産者側に問題があるのではないか」と考えました。手に届きやすい価格と使いやすい機能さえ実現すれば、環境に良いグッズがもっと世に普及するはず。このような観点の中、当社は多くの方に日常にサステナブルグッズという選択肢を与える『SUSブランド』を2021年7月に新しく発表いたしました。
「sustainable(サステナブル)」の頭文字を取った当ブランドは、当社が工場直結で生産する背景を活かし、一般的なエコ製品よりもコストを抑えて生産されています。さらになぜエコなのかという根拠・データも、開示していく予定です。

SDGs 推進私募債で、「誰一人取り残さない世界」の実現を後押し

『SUSブランド』でも特に話題を集めているのは、コーヒーかすから生まれ変わったおしゃれエコ雑貨『SUS coffee(サスコーヒー)』です。製品すべてにコーヒー抽出後のかすを再利用したおしゃれカフェ雑貨『SUS coffee』は、屋内外で使いやすいタンブラー『SUS coffee tumbler(サスコーヒータンブラー)』と、ほのかにコーヒーの香り漂うノート『SUS coffee notebook(サスコーヒーノートブック)』の現在2種類の展開です。
コーヒーという身近な嗜好品から生まれたエコグッズは、一般消費者の方への馴染みもよく、またコーヒーかすならではの風合いが生活雑貨をおしゃれに進化させてくれると、飲食店をはじめとする数多くの企業より注目を集めています。

当社は今後も、『SUSブランド』の開発に力を入れシリーズ展開を拡張していくほか、企業や一般消費者からのご意見を柔軟に取り入れ、ものづくりを通したサステナブルな活動に尽力いたします。皆様が少しでもエコを取り入れやすい施策を講じ、社会にSDGsの輪を広げてまいります。

【今回の社債の内容】

社債名称 アイグッズ株式会社第1回無担保社債
発行総額 5,000万円
年限 5年
資金用途 運転資金
保証人 株式会社りそな銀行
依頼引受人 株式会社りそな銀行
選定寄付先 一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク

【寄付の候補団体】
以下の10団体の候補の内から寄付先を選びます。
・公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会
・国際連合大学
・独立行政法人 日本学生支援機構
・inochi WAKAZO プロジェクト (一般社団法人 inochi未来プロジェクト)
・一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク
・一般社団法人 アスリートソサイエティ
・公益財団法人 日本ユニセフ協会
・独立行政法人 国際協力機構
・国立大学法人 長岡技術科学大学
・国立研究開発法人 理化学研究所

報道の方々 お問い合わせ:03-6447-7742(本社)
アイグッズ広報担当 根岸

関連コンテンツ