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2021.11.09 UP!

一般社団法人 日本SDGs協会が発行する「SDGs事業認定」を4項目取得しました

一般社団法人 日本SDGs協会が発行する「SDGs事業認定」を4項目取得しました

 オリジナルグッズを製作するアイグッズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:三木 章平)は、2021年10月、一般社団法人 日本SDGs協会が発行する「SDGs事業認定」を取得しましたのでお知らせいたします。

サステナブルなものづくりで持続可能を実現可能に 取得した4つの認定ゴール

サステナブルなものづくりで持続可能を実現可能に 取得した4つの認定ゴール

 SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月「国連持続可能な開発サミット」にて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際目標のことを指します。
 貧困に終止符を打ち、地球を保護し、全ての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指し、「世界を変えるための17の目標」が掲げられ、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
 アイグッズ株式会社はSDGsの達成に向け『すべての人にサステナブルな選択肢を』をテーマに、サステナブルなものづくり事業を幅広く展開させ、「持続可能」を「実現可能」にする取り組みを行っております。

【今回認定された事業とゴール】

事業1 フルオーダーオリジナルグッズの企画生産事業におけるエコ素材を使用したサステナブルな製品づくりを促進し、人々の環境意識の高揚及び環境保全に貢献する
内容 ・サステナブル生地の取り揃えの充実(約20種類)
・サステナブル素材使用の製品開発
(コーヒー豆かすエプロン / 再生ネオプレーンPCケース / 再生コットンエコバッグ / FSC認証木材ボディブラシ など多数)
・梱包資材をサステナブル素材へ転換
(リサイクルPE袋 / green nano素材を使用)
認定ゴール (9)産業と技術革新の基盤を作ろう / (12)つくる責任 つかう責任
事業2 食品廃棄材を資材にした『SUSブランド』製作ポリシーによるサステナブルグッズの生産・販売で廃棄物の削減とともに、企業のSDGsの取り組みを「ものづくり」から始めるサポートを実践する
内容 ・廃棄されるコーヒーの豆かすで「SUS coffee tumbler」や「SUS coffee notebook」等の製品開発・普及促進を行う
・竹素材による「SUS organic」シリーズを開発
・多様なアイテムをオリジナルで製作可能にする
認定ゴール (11)住み続けられるまちづくりを / (17)パートナーシップで目標を達成しよう
サステナブルなものづくり 2つの事業で 計4項目の「SDGs事業認定」を取得

販売品・ノベルティ・資材×サステナブル。企業のSDGsへの一歩を応援

販売品・ノベルティ・資材×サステナブル。企業のSDGsへの一歩を応援

 当社は2021年9月より、法人向けのオリジナルサステナブルグッズ製作、また自社オリジナル製品を販売する、サステナブルグッズ専門サイト『SUSPRO(サスプロ)』(https://sus.i-goods.co.jp/)のサービスを開始。サステナブルな生地を使用し地球に配慮したグッズを生地からサイズまで完全特注で製作できるほか、OEM、エコ資材の販売などさまざまなサービスを展開し、昨今注目されているSDGsの取り組みをものづくりから支援しています。

 代理店等を挟まず企画から納品まで一気通貫で行なっているため、速く柔軟な対応はもちろん、生地の仕入れや生産体制まで透明性の高い情報をご提供できます。ポーチやバッグといった縫製品から、タンブラー等の型物、また包装紙や手提げ袋といった備品・資材など幅広いご提案が可能です。

販売品・ノベルティ・資材×サステナブル。企業のSDGsへの一歩を応援

 またサイト内では、取り揃えている全20種(2021年11月現在)のサステナブル素材の「特徴・生産方法・サステナブルである理由・おすすめグッズ」等をまとめ掲載しているので、初めてエコグッズ作りに挑戦するという企業でも安心してご検討いただけます。
 さらに社内ではSDGsの社内教育も浸透しており、グッズ製作のディレクションを担当する者は約10時間以上のSDGs研修を受け最新の知識を取り入れています。市況に沿ったサステナブルグッズをご提案するだけでなく、サプライチェーン全体を加味しながら、SDGsウォッシュを防ぐものづくりをご提案します。

コーヒー豆かすからできたグッズに注目集まる 当社オリジナルグッズ『SUSブランド』

 また、当社はオリジナルグッズも企画開発・販売をしています。中でも注目を集めているのは、廃棄されるコーヒー豆かすを再利用したグッズ、SUS coffee(サスコーヒー)。現在、コーヒーの風合いがおしゃれな「SUS coffee tumbler(サスコーヒータンブラー)」や、厚手カバーで書きやすい「SUS coffee notebook(サスコーヒーノートブック)」が当社楽天サイト(https://www.rakuten.ne.jp/gold/igoods/suspro/)にて販売中のほか、東急ハンズ・LOFT・ヨドバシカメラなどでも店頭にて販売しています。
 2021年12月からは、SUS coffeeの新シリーズとして、保冷・保温機能に優れたサーモタンブラーなどの生活雑貨や、おしゃれな風合いが特徴のコーヒー器具を発売開始予定です。

課題が多い業界だからこそ、サステナブルな事業へ踏み出す価値

課題が多い業界だからこそ、サステナブルな事業へ踏み出す価値

 昨今、企業から一般消費者までSDGsへの興味関心が多く広がっていますが、ほとんどの企業・人が実際に行動に移せていないという問題も浮き彫りになっています。
 当社が位置しているものづくりの業界も、大量生産・大量消費を促すものであり、事業柄エコではないことから、SDGsに反している側面があります。しかし私たちはこの現実に目を背け、環境に配慮した取り組みをしないという選択を取るのではなく、むしろ環境問題において課題が山積みである業界であるからこそ、一歩ずつでも改善できる方法を探し、挑戦していくことに価値があると考え、今回のサステナブル事業開始に踏み切りました。

 当社の状況と同様に、「SDGsに完璧に対応できる体制がまだ作れていないから」と中々行動に移せない企業、また「よりSDGsを促進していきたい」と考えている一般消費者、さまざまな想いに寄り添い、サステナブルな選択肢を与えることが私たちの使命だと感じています。まずはプラスチックを減らす資材を導入するなど、小さなアクションからSDGsに参画できるよう、選択肢を増やし続けるとともに、話題性のあるオリジナルグッズの企画開発を進め、世の中のサステナブルグッズへの理解・関心をより促進させることで、持続可能を実現可能にしてまいります。

 今後も世の中に寄り添ったエコなものづくりを通して、SDGsに取り組むすべての人・企業を支援してまいります。

【SDGs事業認定とは】

 一般社団法人 日本SDGs協会が、SDGsにおける「事業の取り組みの方向性とゴールの最適化」を審査するSDGs事業認定のこと。「SDGs(Sustainable Development Goals)」の達成に向けた取り組みを推進するために、その周知を図るとともに、あらゆる企業・団体・組織、そして個人に至るさまざまな活動をサポートすることを目的としています。各企業・団体がSDGsに取り組む際に、取り組みへの信頼性の担保や不安払しょくのために、民間の第三者として「SDGs事業認定証」の発行を行っています。

一般社団法人 日本SDGs協会

【当社のサステナブルグッズ制作事業について】

サービス提供開始日:2021年9月
SUSPRO(サスプロ)HP:https://sus.i-goods.co.jp/
サステナブルオリジナルグッズ 製作ページ:https://sus.i-goods.co.jp/fullorder 
SUS coffee(サスコーヒー)ブランドページ:https://sus.i-goods.co.jp/products/sus-coffee

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