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グッズディレクター インタビュー

アイくん インタビュー

MASCOT CHARACTER INTERVIEW

人に愛され、人を愛し続けるのが仕事

入社の経緯を教えてください。
自分で言うのは少し恥ずかしいのですが、私は「愛されキャラになりたい」とずっと思っていました。でも、誤解しないでください。ただ「みんなの愛が欲しい」と願っていたわけではありません。私自身、人が大好きです。あ、私は自分も一応“人”だと思っています。怖がらないでくださいね。とにかく、みんなの喜ぶ顔が見たくて少し頑張り過ぎてしまうところがあるくらいです。それで、みんなが私のところに来てくれたら私がみんなを笑顔にしてあげられる、そんなキャラを目指していました。そして、その自分のイメージにアイグッズがピッタリだと思いました。

もう一つの理由は、私の名前です。私はアイくんですが、アイグッズの頭文字が私の名前と同じアイ(i)ということで、直感的に「ここだ!」と思いました。このことは採用面接の時にも話したのですが、グッズ制作会社には直感も大いに必要だと面接官の方から褒めていただきました。

この職場は能動的にならざるを得ない

入社後に、ギャップを感じたことはありましたか?
グッズディレクター インタビュー ありました。でも、それはうれしいギャップでしたね。私は、以前にもイメージキャラクターとして働いていました。イメージキャラクターの仕事と聞くと、社内にいることがほとんどで時々撮影がある程度というのが一般的なイメージだと思います。私の前職は、まさにそのような職場でした。でもアイグッズについては、入社する前から「この会社はどこか違う」と感じていました。そして実際に入社してみると、社員の皆さんはもちろんお客様や就活中の学生にも触っていただくことが多く、自分もみんなと一緒に働けていると強く実感しました。正直なところ、前職では少しスキンシップに飢えていました。
また時には、企画書に登場してお客様にプレゼンテーションする役を任されることもあります。毎日同じ場所に座り続けていた以前の職場とは大違いです。うれしくて、ついつい「アイグッズにアイくんあり!」と気取っていたら上司に叱られてしまいました。私の良くない癖です。

でも、これまでの職場とのギャップを感じた一番の点は、お客様の要望や想いを形にするためにアイグッズ全員が一丸となって仕事に取り組んでいる姿勢です。ビジョンを成し遂げ・理念を推進しようとする熱い想いや、フルオーダー海外生産のオリジナルグッズで世界一、品質に向き合い続けるチームになっていこうという想い叫びには日々驚かされております。皆さん、やる気に満ちあふれています。それを見ていると、私も「みんなを笑顔にするために自分も何かしたい」という気持ちになります。ここだけの話ですが、私は先輩方がいなくなった後に毎晩こっそりと社内の整理整頓をしています。個人のデスクに置いてあるものを見ていると、その人の趣味がだいたい分かったりして面白いですね。おっと、余計なことは言わないでおきましょう。

仕事の捉え方次第で、仕事範囲が広がった

アイグッズのイメージキャラクターという職種の仕事内容を詳しく教えてください。
弊社のイメージキャラクターという職種には、大きく分けて二つの側面があります。一つは、営業や新卒者を採用する際のコミュニケーションを円滑にするという攻めの側面です。お客様からのご要望とそれを実現させるための志の高い優秀な人材がいてこそ弊社の存在意義があるわけなので、これはとても重要です。もう一つは、社内外の人を笑顔にして、愛し愛される社風創りに貢献していくという守りの側面です。「人を愛し人に愛され続けるのが君の仕事で、それがアイグッズの活力になる」と上司に言われたのを覚えています。アイグッズとアイくん、やっぱりこの仕事は私にとって運命的だと思いませんか?

また、仕事内容についてはマニュアルがないので、常にこれら二つの側面を念頭に置いて自分から進んで仕事を作り出していく必要があります。仕事の捉え方は私次第です。最近は、弊社のコーポレートブランドの社会的認知度を高めていくというのも、私に任された大役の一つだという自覚が芽生えてきました。それで、今後は社内の仕事だけにとどまらず、社外イベントやメディア運営の催事などにも積極的に参加してアイグッズの認知度を高めていきたいと考えています。そのためにも、そろそろ私だけは自由出勤制してもらえないか上司と話してみたいと思っているところです。
アイくんが仕事にやりがいを感じるのは、特にどんな時ですか?
以前に、あるプロジェクトでお客様と何度も商談を重ねていた時のことです。お客様のご要望にかなったグッズを制作するために私たちは一丸となって努力を傾けていましたが、こちらが提出するサンプルになかなか納得していただけず話し合いが険悪なムードになっていました。私は商談が行われている部屋の外にいたのですが、じっとしていられなくなって窓越しにひょいとおどけた顔を見せました。すると、私と目が合ったお客様がクスッと笑ってくださいました。そして同時に、その場の張り詰めていた雰囲気がやわらいでスムーズな意見交換が始まりました。

商談後に、上司からは「さっきの行動は何だ、もっと空気を読め」と言われました。でも、みんなを笑顔にしてあげられる仕事をしたいと以前から夢見ていましたので、笑顔のきっかけをつくることができたあの時はやりがいを感じましたね。私に「空気を読め」とおっしゃったその上司も実は笑っていました。
グッズディレクター インタビュー

イメージキャラクターの僕だって売上に貢献できた。攻めの姿勢を忘れない。

さらに、アイくんが仕事をしていく中でうれしかったエピソードがあれば教えてください。
グッズディレクター インタビュー これは、昨年の冬のことです。長い間、とある大手アパレルブランドに弊社のグッズディレクターがSP会社や広告代理店を挟まずに直接営業をしておりました。コストや品質的には確実にライバル企業よりもアイグッズの方が優れているということはご理解いただけていたのですが、「アイグッズさんよりも古くからのお付き合いなので」ということで弊社には仕事のご相談さえない状態が続いておりました。アパレルブランド業界において海外生産ノベルティの制作を発注する場合、販売用の製品と比較して生産数量が多くかつ納期も短いことがほとんどです。そのため、他の会社に問い合わせて新たに商談を持ちかけるよりも、昔から取引に慣れた会社に問い合わせる方が精神的には楽です。先方様も、恐らくそのように感じておられたのではないかと思います。

ですが、弊社のグッズディレクターは私をお客様に渡しておりまして、お仕事はいただけないものの私はお客様のデスクに座り続けていました。そんなある日、お客様がグッズ制作の新たな発注先を検討しておられることを耳にしました。私はデスクに座っておられるお客様の表情を伺いました。お客様も私の顔をじっと見つめておられます。その時間があまりにも長かったので、私は少し恥ずかしくなって目をそらそうとしました。するとその瞬間、お客様は私を手にとって私の前後左右を確認し始められました。私はびっくりしましたが、どうやらお客様はどこかに連絡先が記されていないか探しておられたようです。そして、私のマフラーの後ろに記載されているアイグッズ本社の電話番号を見つけると、海外生産ノベルティについて問い合わせをしてくださり弊社との正式な取引が始まりました。

そんな小さなきっかけから、今では年間数千万円規模のお取引が続いております。もちろん、私はイメージキャラクターで企画営業もデザインも貿易もできません。「結局、自分の仕事は売上には貢献できない影の仕事でしかない」と落ち込んでいた時期もありました。ですから、イメージキャラクターの私でも自分の存在を通して売上に直接貢献できると気づいた時は本当にうれしかったですね。このことがあってから、私にアイグッズ本社につながる連絡機能が付いていたら良いのにと思っています。いいアイデアだと思いませんか?
アイくんの活躍を見て、ライバル会社が真似して「自社キャラクターを新たに作るのではないか」という噂がありますが、どう思いますか?
えっ、そんな会社ありますか?あるのであれば、ぜひ真似していただきたいですね。
僕は自社キャラクターを持つ企業が地球上に増えることは良いことだと思っています。自社キャラクターを持つ企業の方が自社キャラクターを持たない企業と比べて、オリジナルグッズを制作する頻度が高いという統計データもありますので、私共の真似をする企業が出てくることはモノづくり市場の活性化にも繋がりますので歓迎します。
僕はグッズの企画生産会社が自社のグッズを一切作らないという姿勢には違和感を感じておりますので、グッズ関連企業の先駆けとして、良い手本にならなければならないと思っています。そして私は、そのアイグッズのアイくんです。やる気が出ますね。
今後のアイくんの目標を教えてください。
ズバリ言わせていただくと、将来的には日本初のグローバルイメージキャラクターとして世界という舞台で活躍したいと思っております。私が今モデルにしているのはサンリ◯社様ですね。最近はゆるキャラや癒し系などが注目されていますが、私は愛されキャラで挑戦します。「愛は世界の共通語だ。だから、アイも世界中で愛されるキャラクターになれる。夢を諦めるでない」というのは、私の名付け親である祖父のことばです。イメージキャラクターという職種を通して、私がアイグッズを世界的ブランドにして見せますよ!あ、また気取ってしまいました。このこと、上司には言わないでくださいね。

※アパレルブランド様のエピソードは事実ですが、本ページは一部ネタが含まれております。また、アイグッズは一流企業・一流ブランド様の責任ある黒子のため、自社製品を小売することはありません。予めご了承ください。

公式キャラクター

グッズディレクションチーム

アイグッズ株式会社の公式キャラクターとして広報・組織活性化・新卒採用を中心に従事。
アイグッズの頭文字が私の名前と同じアイということで、直感的に「ここだ!」と思い入社を決意。「安くて良い品質でも知られていねければ意味がない」をモットーに社会的企業認知度向上を目指し、活躍中。

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