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2026.06.02 UP

【5月30日はゴミゼロの日】業務用小型清掃ロボットを提供するROBOTI、年間清掃面積が東京ドーム約365個分を突破!

〜飲食店の食べこぼし・油汚れを解消!清掃の自動化で人手不足へアプローチ〜

 業務用サービスロボットを取り扱うアイグッズ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、5月30日の「ゴミゼロの日」に合わせ、当社の業務用小型清掃ロボット「RACLEBO(ラクリボ)」シリーズの最新の稼働実績をお知らせいたします。

【5月30日はゴミゼロの日】業務用小型清掃ロボットを提供するROBOTI、年間清掃面積が東京ドーム約365個分を突破!

【2025年度実績】導入店舗におけるRACLEBOシリーズの年間清掃範囲は約17k㎡

 「ROBOTI(ロボティ)」が展開する業務用小型清掃ロボット「RACLEBO」シリーズは、これまで多くの企業・店舗に導入されてきました。そして2025年度、累計導入台数947台を達成。さらに現場で活躍するロボットの年間総清掃面積は約17k㎡(*)と、東京ドーム約365個分を突破しました。これは、全国に導入されたRACLEBOシリーズが、毎日東京ドーム約1個分の床面を清掃し続けた広さを示しています。

 ロボットが店舗の清掃を代替することで、スタッフが接客に注力できる環境を創出。大手飲食チェーン店でも導入されるなど、新しい働き方を支えるパートナーとなりつつあります。

*計算方法:当社の規格にて概算で算出。

【2025年度実績】導入店舗におけるRACLEBOシリーズの年間清掃範囲は約17k㎡

飲食店の清掃を支える、ROBOTIの主力モデル「RACLEBO slim 2」

 ROBOTIにおいて、数々の現場を支えてきた原動力が、RACLEBOシリーズの主力モデル「RACLEBO slim 2」です。食べこぼしや狭い通路など、飲食店特有の環境を想定した設計で、人力以上の清掃力を提供。本製品の特徴は以下の通りです。

1.コンパクトな家庭用サイズ

 直径34cm、高さ10cmと家庭用ロボット並みのコンパクトサイズで、テーブルや椅子の下など隅々まで清掃可能。また、小回りのきくサイズ感でありながら清掃可能範囲は200㎡と、1店舗分の清掃を担うスペックです。

2.壁際まで届くブラシ設計

 本体の両サイドについた長いブラシが、壁際0cmの埃までしっかり掻き取ります。掃除機では吸い取ることができない狭所まで清掃できるため、スタッフがかがんで清掃する負担を解消します。

3.埃から食べかすまで清掃する高い吸引力

 微細な埃から直径2cmほどの大きめな食べかすまで、フロアのゴミを逃さない吸引力の高さが特長です。毎日稼働させることで人の手以上のクオリティを実現し、店舗の床を衛生的な状態に保ちます。

▼製品詳細ページ
RACLEBO slim 2:https://robot.i-goods.co.jp/products/raclebo_slim/

RACLEBO slim 2

人手不足でもお店の綺麗さは妥協しない。飲食店のジレンマをロボットで解消する「ROBOTI」

 飲食店において、お客様を心地よく迎える「清潔さ」の維持は妥協できないポイントです。しかし、深刻な人手不足が続く現在「閉店後の清掃にまで手が回らない」「細かい清掃がスタッフの過重労働につながっている」という課題が浮き彫りになっています。

 当社の業務用清掃ロボットは、このような「綺麗な店舗を維持したいが、人手が足りない」というジレンマを解消するために誕生しました。そして今では、清掃ロボットをはじめ、配膳・運搬ロボットの展開など現場のあらゆる課題に応じた20種以上のロボットを展開しています。

 また、ROBOTIでは店舗独自の悩みに合わせ、専任チームが最適な機種選定をサポート。得られる費用対効果や導入後の運用方法まで提案します。さらに、飲食店に需要の高い清掃ロボットについては、施設規模や稼働状況を入力するだけで費用対効果を確認できる料金シミュレーションをご用意しています。ぜひ一度ご活用ください。

▼料金シミュレーション
https://robot.i-goods.co.jp/simulation/

人手不足でもお店の綺麗さは妥協しない。飲食店のジレンマをロボットで解消する「ROBOTI」

 当社は今後も、先進的なロボットソリューションの提供を通じて現場の負担を軽減し、働く人々が心身ともに健やかでいられる環境づくりに貢献してまいります。

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