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2026.10.05 UP

41名の新卒が入社予定!アイグッズ株式会社、2027年度入社内定式を開催

〜182日後の入社式に照準を合わせ、内定期間で成長できる2つのワークを実施〜

 オリジナルグッズを制作するアイグッズ株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2026年10月1日(木)に2027年度入社内定式をオンラインにて開催し、全国から内定者41名が参加しました。本年は「182日後の入社式に成長した自分を贈れるよう、内定期間を大切に設計してほしい」という想いをこめて「PRESENT」というテーマを設計。マネージャーや1年目社員からのメッセージを通して会社の文化に触れ、社会人への一歩を踏み出すための決意を固める時間となりました。

41名の新卒が入社予定!アイグッズ株式会社、2027年度入社内定式を開催

182日後の自分に「決意」を贈る。内定期間の成長を描く2つのワークを実施

 今回のテーマである「PRESENT」には、「贈り物」と「現在」という2つの意味が込められています。「182日後の入社式を迎える自分へ、現在の自分から決意や目標というメッセージをプレゼントしよう」という想いを込め、内定期間をただの準備期間ではなく、未来の自分へ贈る大切な助走期間として捉えてもらうことを目指しました。その上で内定式では、182日間の使い方をマインドセットすべく、2つのワークを実施しました。

内定式のキービジュアル
内定式のキービジュアル

1.1年目社員のリアルな軌跡を知り、会社の自分ごと化を深める

 内定式では、先輩社員2名が「あの頃の自分に伝えたいこと」をテーマにプレゼンテーションを実施。内定者時代のアルバイトから現在に至るまで、直面した壁をどう乗り越えてきたのかを等身大で振り返り、挑戦し続ける姿勢の大切さを伝えました。内定者からは、「社会人になることへの不安や緊張がワクワク感に変わり、先輩のリアルな体験談を聞いて自分も早く成長したいと前向きな気持ちになりました。」という声が寄せられました。

 その後、社員プレゼンテーションを踏まえ、「入社式当日をどのような自分で迎えたいか」を考え、チーム別に発表。会社を自分ごと化する第一歩を踏み出しました。

先輩社員からのプレゼンを受け、入社式までの目標を決める182ワークを実施
先輩社員からのプレゼンを受け、入社式までの目標を決める182ワークを実施

2.182日後の私に贈る、「今」の決意。未来の自分へ手紙を執筆 

 さらに、会社から事前に特製レターセットとオリジナル日めくりカレンダーを入れ込んだ内定式キットをサプライズで郵送。内定式当日は、入社前の率直な気持ちや目標、理想の社会人像を未来の自分宛ての手紙に綴り、成長への一歩を踏み出しました。書かれた手紙は一度当社でお預かりし、2027年4月の入社式当日に開封する予定です。内定者は今後、毎日カレンダーをめくりながら入社までのカウントダウンを日々意識していきます。

内定式キットが入ったオリジナルダンボールとオリジナルステッカー
内定式キットが入ったオリジナルダンボールとオリジナルステッカー
入社当日の「理想の自分」へ宛てたレターセット
入社当日の「理想の自分」へ宛てたレターセット
下にいるアイくんが日を追うごとに恵比寿の街に近づいていく日めくりカレンダー
下にいるアイくんが日を追うごとに恵比寿の街に近づいていく日めくりカレンダー

AI時代だからこそ、人としての魅力が重要。社会人としての良い循環を生み出すための“最初の182日”

 式の冒頭には、マネージャー陣より、社会人への心構えについてのメッセージが贈られました。 学生と社会人の根本的な違いとして「対価が発生すること」を挙げた上で、社会人1年目は学生の延長ではなく新しいスタートであると説明。自分で努力し成長することで社会に還元でき、それが自身の生活向上や達成感として返ってくるという「良い循環」の楽しさが語られました。 一方で、このサイクルを回し始めるのには時間がかかるため、最初が肝心。だからこそ、今の内定期間を「助走期間」として認識し、取り組んでほしいというメッセージが伝えられました。

 さらに、「AIの時代だからこそ、人としての魅力が重要である」という当社の考えも共有されました。技術が進化する現代においても、挨拶や素直さ、責任感、感謝といった「人としての根本的な姿勢」こそが、お客様や仲間との信頼関係を築く鍵となります。当社が内定期間からこれらのマインドセットに注力するのは、AI時代においても揺るがない「人間力」を持った人材を育成するためです。

メーカー事業部シニアマネージャー
メーカー事業部シニアマネージャー

 当社は今後も、次世代を担う若手人材の成長に寄り添いながら、共に社会へ新たな価値を届ける挑戦を続けてまいります。

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